中山道を歩く その壱 日本橋界隈~神田
開催日時:4月25日(土)10時~12時
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅B5出口
9時45分集合 ※小雨決行
★ 主なコース
日本橋→熈代照覧→三越→十軒店跡→旧日光街道の碑→小津和紙→耕書堂跡→十思スクエア(休憩)→長崎屋跡→今川橋跡→JR神田駅(解散)
♦詳細は開催予定のツアーはこちらをご覧ください。
♦参加申込は個人用お申込みフォームからお申込みください。



ここには、駒込・染井の植木屋、丹羽家の屋敷があった。江戸時代、藤堂家の下屋敷にあった門や、約90年前に建てられたコンクリートの蔵がある。
昔、小川が流れていた路地を歩き、妙義神社へ。妙義神社は、「豊島区で一番古い」と言われている神社(約1300年前、5年前に建て直したので「一番新しい」)。祭神はヤマトタケルノミコト、勝負の神様。ここで戦勝を祈り勝利した太田道灌の「道灌霊社」は、黒猫が守る。
本郷通り(妙義坂)沿いにあり、約350年前に名主今井家が建立。隣に、90年前に交通事故で亡くなられた少女2体の石像、子供たちの安全を見守る。
昔この辺りは染井村と呼ばれ、染井の名を残すまちの守り神。秋にはお神輿も練り歩く。隣の西福寺には350年位昔に建てられた。弘法大師の像がある。周りの古い桜は、戦争で焼け野原にになった駒込に、先々代の住職が、町の人と桜を植えたもので、春に桜のトンネルができる。
昔、染井村には、植木屋さんが多く住み、植木や花を育て、桜の「ソメイヨシノ」もここで生まれて、全国に広がったと言われている。町の人が「桜の里」を作って欲しいと要望し、15年前にその名をつけた公園ができ、多くの種類の桜が植えられている。
昭和27(1952)年植樹の桜、駒込小学校の生徒が大切に育て見守ってきた。


















12月7日(日)、散歩企画で、江戸東京たてもの園へ行ってきました。































以前、田端で町会長をされていた地元の方から、文人が住んでいた時の街の様子などを話していただけました。



中之門からの長い坂を登ると本丸に到着します。本丸の建物は幕末に火事で焼失し明治以降も瓦礫の状態だった場所です。現在、この場所の中央には広い芝生広場があり、入り口脇には江戸時代の果樹のある古品種果樹園があります。広場と果樹園を見ながら富士見櫓へと向かいました。
松の大廊下を抜けて、茶畑・バラ園から芝生広場を横切って本丸休憩所へ。芝生広場には、明治時代以降、正午に時間を告げる大砲がありました。午砲台跡を見ながら天守台模型の見学へ。
この模型は三代将軍 徳川家光の造った寛永の天守閣の 1/30 の模型です。



