中山道を歩く その壱 日本橋界隈~神田
開催日時:4月25日(土)10時~12時
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅B5出口
9時45分集合 ※小雨決行
★ 主なコース
日本橋→熈代照覧→三越→十軒店跡→旧日光街道の碑→小津和紙→耕書堂跡→十思スクエア(休憩)→長崎屋跡→今川橋跡→JR神田駅(解散)
♦詳細は開催予定のツアーはこちらをご覧ください。
♦参加申込は個人用お申込みフォームからお申込みください。





















12月7日(日)、散歩企画で、江戸東京たてもの園へ行ってきました。































以前、田端で町会長をされていた地元の方から、文人が住んでいた時の街の様子などを話していただけました。



中之門からの長い坂を登ると本丸に到着します。本丸の建物は幕末に火事で焼失し明治以降も瓦礫の状態だった場所です。現在、この場所の中央には広い芝生広場があり、入り口脇には江戸時代の果樹のある古品種果樹園があります。広場と果樹園を見ながら富士見櫓へと向かいました。
松の大廊下を抜けて、茶畑・バラ園から芝生広場を横切って本丸休憩所へ。芝生広場には、明治時代以降、正午に時間を告げる大砲がありました。午砲台跡を見ながら天守台模型の見学へ。
この模型は三代将軍 徳川家光の造った寛永の天守閣の 1/30 の模型です。






洋館の裏からは、フランス式バラ園を含むイタリア庭園、その下に木に囲まれた日本庭園が見えます。日本庭園の作庭は京都の小川治兵衛。
日本庭園は少し起伏があって、変化を楽しめます。大滝、枯滝、灯籠13基。秋には茶室から紅葉が楽しめます。
日光御成道の日本橋から二番目の一里塚です。家康が、旅人のためにとエノキを植えて作った一里塚、渋沢栄一たちの努力で保存に成功しました。
旧渋沢庭園の門を入ってまっすぐ行ったあたりに、旧渋沢邸日本館がありました。「愛依村荘」とも呼ばれたこの飛鳥山邸には西洋館と茶室、晩香廬、清淵文庫など多くの建物がありました。