2026年1月14日㈬ 11:00 ~ 15:30 ☀
🌸中山道を歩く その4 西巣鴨から板橋・縁切榎
2025年 12月21日(日) 09:30~12:30 曇り時々晴れ🌥/☀ 気温18度

主なコース:西巣鴨駅(集合)⇒日本農林社⇒西尾商店⇒近藤勇の墓碑⇒平尾一里塚⇒東光寺⇒観明寺⇒平尾宿脇本陣⇒いたばし観光センター(休憩)⇒遍照寺⇒仲宿本陣跡⇒文殊院⇒仲宿本陣跡⇒板橋⇒縁切榎(解散)
10月26日開催予定が雨のため、延期になり、12月21日に実施しました。
西巣鴨駅から縁切榎までをご案内しました。
2年前に「中山道を歩くその1日本橋〜本郷」を始めて今回が4回目になります。
千川上水分配堰
種屋街道 
亀の子束子 西尾商店
近藤勇墓碑
東光寺
遍照寺
文殊院
本陣跡と脇本陣跡
板橋
縁切榎
今日も雨が心配されましたが時々晴れ間が見える良い天気になりました。
何回か一緒の方もいて、班ごとに和気あいあいの雰囲気が伝わってきました。
交通量も多く歩く距離が3.3kmと長いため、想定より時間がかかりましたが、無事に終わることができました。
ご参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
🍎 散歩企画「江戸東京たてもの園」
2025年12月7日(日)9:25 ~ 14:30 ☀
12月7日(日)、散歩企画で、江戸東京たてもの園へ行ってきました。
高田馬場駅に集合し、花小金井駅からバスで現地へ。この日はお天気に恵まれ、冬とは思えないほど暖かく、小金井公園の紅葉がとてもきれいでした。
🍂歴史の中に入り込むような園内散策🍂
江戸東京たてもの園には、江戸時代から昭和にかけての建物が広い敷地内に点在しています。いくつかの建物では、靴を脱いで中まで見学しました。昔の人の暮らしぶりや、建物の造りなどを間近で見ることができ、「ここで本当に人が生活していたんだなぁ」と実感しました。
🍂印象に残った建物🍂
高橋是清邸
2階に上がると、ここが二・二六事件の舞台になった場所だと、身の引き締まる思いがしました。広い和室と高い天井、床の間に飾られた穏やかな表情の写真がとても印象的でした。
建築家前川國男邸
吹き抜けのある明るい居間に驚かされました。シンプルなのに心地よく、建築の力ってすごいなあと感じます。東京都美術館などもこの建築家の作品だと知り、思わず納得でした。
ほっと、一息
見学の途中で、園内の「たべもの処 蔵」で昼食。散策でほどよく疲れた体に、温かい手打ちうどんが染みました。
東ゾーン 下町中通り
昔の商店街を再現した通りは歩いているだけで、当時の暮らしが想像できます。
食後もゆっくり園内を歩き、最後はビジターセンターでお茶を飲みながらおしゃべり、楽しいひとときを過ごしました。
🍂参加者の声🍂
「紅葉が本当にきれいで、歩いているだけでも気持ちよかったです」「江戸東京たてもの園は初めてでしたが、想像以上に見応えがありました。次は桜の季節に来てみたいですね」
おわりに歴史的な建物を“見る”だけでなく、“中に入って感じる”ことができる江戸東京たてもの園。季節ごとに違った表情が楽しめそうなので、またぜひ訪れてみたいと思います。
次回の散歩企画もどうぞお楽しみに。
🌸六義園の紅葉と大和郷
2025年12月3日(水) 9:30 ~ 11:30 くもり☁
12月3日(水)9時30分~11時30分
紅葉の特別名勝「六義園」を散策し、大和郷を巡るツアーです。
♠ 開催日時:12月3日(水)9時30分~11時30分
♠ 集合場所:JR駒込駅北口交番横「染井吉野桜記念公園」
♠ 集合時間:9時15分※小雨決行
♠コース:染井吉野桜記念公園(集合)→ 六義園 → 大和郷 → JR駒込駅(解散)
参加者24名を5班でご案内しました。
芦辺茶屋跡
千里場
渡月橋とさかがにの道
水香江
楠木
つつじ茶屋から山陰橋を
雪吊り
六義園の煉瓦塀
大和郷風景
染井橋から染井通りの説明
平日の曇り空ということもあり、六義園は空いていたので、ゆったりと紅葉を楽しむことができました。
🚃早稲田留学生案内2025年11月
2025年11月11日(火) 11:00 ~ 12:20 晴れのち曇り☀/☁
さくらトラム庚申塚から眞性寺までの街歩き
参加者:早稲田大学外国人留学生35名 学生ボランティア5名 シニアボランティア7名 ティーチングアシスタント1名 先生1名 としま案内人駒込・巣鴨6名
留学生を6グループに分け
D~Fはシニアボランティアが
A~C(中国10、台湾5、アメリカ1、ドイツ1、チェック1)は、としま案内人駒込・巣鴨が案内しました。
【街歩きのテーマ】
A組:巣鴨の植物 B組:地域の変化 C組:巣鴨の食べ物
◎庚申塚からスタート
◎すがもんと一緒に❣
可愛いお尻
すがもん菊人形?
◎もちもちの皮とあまじょっぱいあんこが絶妙!
巣鴨の塩大福
◎街歩きの後の楽しみ!
早稲田大学の先生、シニアボランティアの皆さんと昼食兼情報交換
失われた川 谷田川と駒込
「駒込地域文化創造館主催 文化カレッジ
失われた川 谷戸川と駒込 ー駒込~田端ー」
座学講師・街歩きガイドとしま案内人 駒込・巣鴨
かつて、染井霊園より谷戸川・谷田川・愛染川と名を変え、流れていた川と川沿いの駒込・田端の今昔を、座学では古地図や記された文章により学び、街歩きでは川跡を辿りながら、ゆかり文士などの旧居跡、神社を巡りました。
田端駅南口⇒不動坂⇒芥川龍之介旧居跡⇒東台橋(新旧田端大橋)⇒田端八幡神社・東覺寺⇒田端区民センター⇒田端不動尊⇒田端銀座商店街⇒上田端八幡神社⇒区立田端中学校⇒中里第二踏切⇒円勝寺⇒高札場跡⇒中里用水架道橋⇒駒込駅東口
(昨年6月第1回開催 ルート:染井霊園~染井銀座・霜降銀座商店街~駒込駅東口)
令和7年6月21日(土)10時~12時
駒込地域文化創造館での座学には、17名の 受講者にご出席いただきました。
座学では皆さん熱心に耳を傾けていました


谷田川の痕跡を古地図や記された文章などで辿り、128枚のスライドや25枚の配布資料を駆使しての講座で、次の日の街歩きに興味をそそられる内容でした。
6月22日(日)9時~11時
連日の猛暑を考慮し、出発時間を1時間早くしての街歩きでした。皆様に早めに集まっていただき、ありがとうございました。
田端駅南口に集合
龍之介も通った田端駅南口から不動坂,不動の滝、田端文士村へと話が繋がっていきます。
芥川龍之介旧居跡


芥川龍之介は大正3年(1914年)から亡くなる昭和2年(1927)までの13年間この地に住み、文士・芸術家と交流、 多くの作品を執筆しました。
童橋公園内には室生犀星の旧居にあった庭石があります
室生犀星と芥川龍之介は、田端で出会い、親交を深めました。
田端八幡神社に谷田川にかけられていた谷田橋の欄干が移設されています

隣の東覺寺の参道には赤札仁王像が!
現「赤札仁王通り」は、昔の「六阿弥陀道」 田畑・与楽治から西ヶ原・無量寺に向かっています。田端区民センター前には、「谷田川通り」の看板があります。
田端不動尊にある不動明王像は、田端駅南口付近にあったもので、駅の拡張工事(1912年)に伴って移転し、さらに谷田川の改修工事(1935年)で現在地に移転しています。
地元の人からお話も聞けました
以前、田端で町会長をされていた地元の方から、文人が住んでいた時の街の様子などを話していただけました。
駒込駅東口で解散
駒込駅ホーム上屋に、ドイツ製レールの柱が使われています。
講座と街歩きが一体となった、ますます興味の湧いてくる「谷田川と駒込」でした。休憩を多めにとりながらの街歩きで、予定時間を20分オーバーしましたが、体調を崩す人も無く無事に終了できました。参加されたお客様、ありがとうございました。
🌸(新企画)皇居東御苑の散策ツアー
2025年6月5日(木)13:30 ~ 15:30 ☀
主なコース:大手門(集合)⇒ 百人番所 ⇒ 大番所 ⇒ 富士見櫓 ⇒ 本丸休憩所 ⇒ 汐見坂 ⇒ 雑木林 ⇒ 二の丸庭園・ハナショウブ ⇒ 同心番所 ⇒ 三の丸尚蔵館前(解散)
今日は20名様を2班編成でご案内しました。晴天に恵まれ、楽しく緑の中を散策できました。花菖蒲も見ごろで素晴らしかったです。
大手門
江戸城の入り口は大手門。荷物検査を受けて、この門を入った所は江戸城三の丸の地域でした。 工事中の「三の丸尚蔵館」の脇を通り、皇宮警察の武道場「済寧間」を左手に見ながら二の丸に向かいました。
百人番所前
ここは将軍の跡継ぎのいる二の丸御殿や政治の中心の本丸などにつながる重要な場所。甲賀・伊賀などの鉄砲隊が24時間体制で警備をしている百人番所に到着。お客様は百人番所の姿や周りの石垣の大きさに感心していました。
古品種果樹園
中之門からの長い坂を登ると本丸に到着します。本丸の建物は幕末に火事で焼失し明治以降も瓦礫の状態だった場所です。現在、この場所の中央には広い芝生広場があり、入り口脇には江戸時代の果樹のある古品種果樹園があります。広場と果樹園を見ながら富士見櫓へと向かいました。
芝生広場の午砲台跡
松の大廊下を抜けて、茶畑・バラ園から芝生広場を横切って本丸休憩所へ。芝生広場には、明治時代以降、正午に時間を告げる大砲がありました。午砲台跡を見ながら天守台模型の見学へ。
天守閣模型
この模型は三代将軍 徳川家光の造った寛永の天守閣の 1/30 の模型です。
天守閣は明暦の大火で焼失しました。
天守台
芝生広場を奥に進むと天守台が現れます。これは明暦の大火で焼失した天守閣の再建途中の土台の石垣です。加賀前田藩が建設しましたが、幕府の政策が変更になり、工事が延期になった状態が続いています。ここに近づくと土台の大きさから天守閣の大きさが想像できます。
汐見坂

本丸から二の丸にもどる汐見坂の石垣は変化に富んでいます。ここで石垣の説明。お客様は江戸時代の技術に感心していました。
雑木林
二の丸の雑木林は昭和天皇のご発案で、武蔵野の雑木林を復元した場所です。木々につけてある樹名板は上皇・上皇后様がポケットマネーでつけました。涼しい緑陰を通り、都道府県の木を横目で見ながら二の丸庭園へ向かいました。
ヒレナガ錦鯉
二の丸庭園の池には、インドネシアの尾長鯉と日本の錦鯉の交配種のヒレナガ錦鯉が優雅に泳いでいました。その優雅な姿に見とれるお客様もいました。
菖蒲田のハナショウブ
二の丸庭園の菖蒲田にある84種124株のハナショウブは、見ごろを迎えていました。お客様はあちこちで美しい花を見て大満足。喜んでいただくお客様の姿にガイドも大満足でした。
巣鴨の植木屋「保坂四郎左衛門」は本丸で使う菊の苗を納めていました。
また、染井村(今の駒込の一部)の植木職人「伊藤伊兵衛政武」は八代将軍「徳川吉宗」の植物アドバイザーでした。
江戸城と巣鴨・駒込の植木屋の関係を踏まえた新企画『皇居東御苑の散策』ツアーを実施しました。
皆様のご協力により、時間通りに終わることができました。ありがとうございました。
🌸バラの旧古川庭園と渋沢栄一ゆかりの飛鳥山
2025年5月24日(土) 10:00 ~ 12:00 ⛅

主なコース:旧古河庭園(集合) ⇒ 平塚神社 ⇒ 滝野川公園 ⇒ 西ヶ原一里塚 ⇒ 七社神社 ⇒ 旧渋沢庭園 ⇒ 飛鳥山の碑(解散)
今回は14人を3班でご案内。バラの香りに包まれた旧古河庭園から、和やかな雰囲気のツアーが始まりました。
①旧古河庭園の洋館
旧財閥古河家の庭園と邸宅、イギリスの建築家、ジョサイア・コンドルの設計です。
②バラ園を眼下に
洋館の裏からは、フランス式バラ園を含むイタリア庭園、その下に木に囲まれた日本庭園が見えます。日本庭園の作庭は京都の小川治兵衛。
③「シンデレラ」
100種を超える色とりどりのバラの中で、ひと際元気に咲いていました。「シンデレラ」は当バラ園を代表するバラの一つです。
④日本庭園
日本庭園は少し起伏があって、変化を楽しめます。大滝、枯滝、灯籠13基。秋には茶室から紅葉が楽しめます。
⑤西ヶ原一里塚
日光御成道の日本橋から二番目の一里塚です。家康が、旅人のためにとエノキを植えて作った一里塚、渋沢栄一たちの努力で保存に成功しました。
⑥旧渋沢庭園
旧渋沢庭園の門を入ってまっすぐ行ったあたりに、旧渋沢邸日本館がありました。「愛依村荘」とも呼ばれたこの飛鳥山邸には西洋館と茶室、晩香廬、清淵文庫など多くの建物がありました。
ご参加の皆様と春バラの咲く旧古河庭園から日光御成道を飛鳥山公園まで歩いた小さな旅を楽しく終わることができました。
ご参加の皆様、ご協力いただき誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。お疲れ様でした。
🚃早稲田留学生案内2025年05月
2025年5月20日(火) 11:10 ~ 12:30 曇りのち晴れ ⛅/☀

コース:さくらトラム庚申塚駅から眞性寺までの街歩き
稲田大学外国人留学生35名。学生ボランティア6名。シニアボランティア6名と先生の合計48名。
留学生の出身は、中国、ロシア、台湾、アメリカ、ホンコン、ウズベキスタン、スウェーデン、ドイツなど。
C班 高岩寺
お御影のお話に興味を持った中国人留学生は、『お御影をどのように患部に貼るのか?』と質問。
B班 地蔵通り商店街
金太郎飴の説明は、お店から頂いた製造の流れを記したプリントを配り、実物も見せて、大変分かり易かったと留学生が喜んでいました。
A班 眞性寺
授業の関係でガイド時間が約1時間と限られており、買い物をする時間が無いため、事前に調達しておいた大福を皆さん喜んでほお張っていました。
ツアー後の反省会⁉
ツアー終了後、早稲田大学の先生、シニアボランティアとの食事会(反省会)
日本が好きで日本を留学先に選んだ外国人留学生、大学で同年の日本人との交流はあるが、年配者との交流の機会がほとんどない。そんな中で、巣鴨に来て年配者のガイドとお話する機会が持てるので何時も喜ばれています。
🌹朝日小学校3年生 巣鴨地蔵通り地区案内
2025年5月16日 (金) 10:40 ~ 12:05 くもり⛅

コース:朝日小学校 → 庚申塚 →巣鴨地域文化創造館(トイレ休憩)→ 高岩寺 → 眞性寺 → 豊島青果市場 → 朝日小学校
朝日小学校児童39人 職員4人をご案内します。
校庭
2時間目の授業が終了後、校庭に集合した3年生の児童たち。案内人を紹介の後、先生から校外学習の諸注意がありました。
折戸通り
折戸通は日光御成道への近道になっています。八代将軍徳川吉宗が花見の場所にした、飛鳥山に桜のお花見にでかける人たちがとおりました。 飛鳥山まで我慢できなかった人たちは、この折戸通りで三味線を先頭に歌ったり踊ったりしたそうです。
庚申塚・猿田彦神社
庚申塚は500年を超える歴史があり、中国の道教の影響を受けた庚申信仰の場所でした。中山道と折戸通りの交差点にあり、人通りが多い場所でした。江戸名所図会の石碑がある事を確認。
巣鴨地域文化創造館
巣鴨の創造館ではトイレ休憩をとり、中山道の話を中心に地蔵通りは東京が江戸と言われた頃にたくさんの人が通りました。江戸名所図会の資料を見ながら、街道を通る人々の姿を頭に浮かべてもらいました。
眞性寺
中山道で江戸からの出入り口にあったお寺が眞性寺です。旅人はここで旅の安全をお祈りし、安全に江戸についた人はお地蔵様にお礼のお参りをしました。また、お地蔵様を作る資金を寄付して名前を仏様や台座に彫ってもらい、生活が安全である事を祈りました。江戸時代の庶民の心がわかります。
豊島青果市場
豊島青果市場は東京都にある11の市場の中で゛一番小さい青果市場です。地元の八百屋さんや果物屋さん花屋さんが仕入れにきています。青果市場では全国からだけなく、外国からも野菜や果物が集まっています。私たちが遠くまで出かけなくても買うことができることを、本物のりんご・みかん・バナナを見せながら説明をしました。
私たちの会では、小学生向けの駒込・巣鴨地区の良さを紹介する街歩きを実施しています。 子供たちが自分の住んでいる地域の素晴らしさに気がつき、豊島区や駒込・巣鴨を故郷として、誇りをもって自分の故郷を想う気持ちを持ってもらいたいと考えています。 大人向けのガイド活動を一つの柱とすれば、この子供向けの活動はもう一つの柱として大切にしています。












