駒込駅から巣鴨駅までの一駅散歩

11月17日土曜日に門と蔵のある広場・染井霊園・慈眼寺・本妙寺を東和会と友和町会の皆様の方々13人と約2時間で回りました。

丹羽家蔵の前で皆さんと‼

門と蔵のある広場の「旧丹羽家蔵」は江戸時代から明治時代まで染井で植木職人として活躍した丹羽家が、昭和の初めに土蔵造りの蔵をコンクリート造りに建て直したものです。築後70年以上が経っていて、国の登録有形文化財に登録されています。

皆さん真剣に聞いてくれています

 

JICA研修生と地蔵通り商店街周辺散歩

11月10日 jica研修生 7人と関係者3名を王子 北トピアから庚申塚駅に移動し、地蔵通りをまち歩き、その後巣鴨待夢でjica研修生と「としま案内人駒込巣鴨」の会員と懇談会を開催しました。高齢化が進む日本の取り組みを研究しているjica研修生と元気にボランティアガイド活動していいる会員と活発に議論ができ、お土産に手づくりの栞と紙手裏剣などのプレゼントで皆さん笑顔で帰られました。

和気あいあいのグループガイド

 

 

池袋駅北口、平和通り商店街の親睦団体「友睦会」の方々のご依頼で巣鴨地蔵通り商店街から染井霊園を歩きました。

10月末の日曜日は天気にも恵まれ、会員の方々10名と楽しくご案内ができました。

眞性寺を説明しています

染井霊園に入りました。そしてとげぬき地蔵で有名な高岩寺へ

巣鴨地藏通りから真性寺、高岩寺へ
地蔵通りを自由散策した後は
染井霊園を巣鴨門から入り、高村光雲・光太郎・智恵子・ 巖本善治・若松賤子・巖本真理・岡倉天心、藤堂家墓所、幣原喜重郎の墓をまわり霊園管理事務所前で解散しました。

 

 

 

 

善養寺の閻魔様から巣鴨の庚申塚まで2時間で歩きました

 

10月12日(金)は7名13日(土)13名の参加者で西巣鴨周辺散策

善養寺➡妙行事➡盛運寺➡西方寺➡大都映画撮影所跡➡大正大学➡千川上水公園➡種子屋➡延命地蔵尊➡明治女学校跡➡庚申塚まで約2時間で歩きました

 

善養寺では本堂に上げていただき,間近で閻魔様とご対面

 

新門辰五郎を知っていますか?江戸の町火消の大親分で????
朝日中学校の外壁には河合映画巣鴨撮影所(大都映画巣鴨撮影所前身)のプレートがあります。近衛重四郎、伴淳三郎を知っている人も少なくなりましたが、この撮影所にも来ていました。
千川上水公園は玉川上水からの水を分水していた場所です。この水は何処に流れていったでしょうか?
延命地蔵尊。当地で死亡した人馬の霊を供養
大正大学の鴨台観音堂
大正大学のアンテナショップ「座・ガモール」
江戸時代から種子屋街道には多くの種苗問屋がありました。今も残る明治時代の建物
明治女学校跡 明治時代の女学校で教授には津田梅子、島崎藤村、北村透谷がいた。

 

 

巣鴨の庚申塚・猿田彦大神庚申堂

今回は大正大学の学生さん達も参加して若い力が、案内の後押しをしてくれました。善養寺での間近に見る3メートルの閻魔様は迫力がありました。本堂に入れて下さりありがとうございました。

JICAで日本訪問された方々を英語で案内

7月14日(土)にJICAで日本を訪問中の14か国16名の方々を東京駅・和田倉噴水公園・皇居東御苑にご案内をしました。ガイドは11名参加し写真や絵を使い、分かり易い説明と英語での会話を楽しみました。大変暑い中、帝京大学生とOBも参加しての半日間の街歩きでした。

東京駅でパチリ
さあ、皇居東御苑の散策です
天守台で一休み
誰が替わっているでしょう?
興味津々に話を聞いています
休憩所で一休み
気温36度の蒸し暑い日でしたが、皆さん日本を知ることへの意識も高く積極的で私たちもやりがいがありました

 

 

 

大正大学社会教育学生の街歩きをサポート

1時間目 ボランティア活動って何だろう

6月13・20日(水)の両日、大正大学の授業として「としま案内人駒込巣鴨」の会員がボランティアガイド活動について、約3時間半の講義をしました。

1日目の学生8名と大正大学の出川先生、「としま案内人駒込・巣鴨」の会員の授業風景です。

 

 

2時間目 街歩きのコースを説明
3時間目 家系図から現代の街を紐解いていきます。興味のある方は会主催の活動にご参加下さい。

6月20日(雨)

街歩きです。学生の参加者は14名。

コースは大正大学➡高岩寺➡染井霊園➡さくらの里公園➡門と蔵広場➡駒込地域文化創造館までを歩き出川先生と会員6名で振り返りミーティングを行いました。

巣鴨通り商店街から出発です
染井霊園で著名人の墓の前で故人のエピソードなどを紹介!

 

旧丹羽家の蔵と門のある公園・さくらの里公園でソメイヨシノ桜の苗を育てていることも説明。

全員でパチリ!!

杉並区に移設が決まっている荻外荘(近衛文麿の旧宅)を見学し、明治時代の風を感じました。

まとめのミーティングでは大学生からたいへん興味深い意見がありました。

この経験から駒込、巣鴨、豊島区に興味を持って楽しんで頂きたいと思います。

 

 

 

旧古河庭園のバラと飛鳥山公園の紫陽花

6月8日(金)は14名、9日(土)は8名の参加者で古河庭園から飛鳥山まで、2時間半を掛けて周ってきました。両日は晴天に恵まれて少し暑い中でしたがお花と神社をたのしんできました。

御殿前遺跡跡は先土器時代から近世にわたる複合遺跡です。

七社神社には茅の輪(半年間の罪をはらう大祓に使用)が6月1日から7月7日まで設置されていて案内人も輪をくぐってきました。

 

旧渋沢庭園の中にある書庫として建設された青淵文庫のステンドグラスと晩香盧です。渋沢栄一は1867年のパリ万国博覧会の幕府使節の一員として渡仏し帰国後、さまざまな企業の設立にかかわりました。

飛鳥山の象徴の飛鳥山碑

北村西望の平和の女神像

 飛鳥山の紫陽花は満開でした。

飛鳥山の紫陽花を見たことがない方々が多くこんな満開の花を見られて満足されたようでした。