ソメイヨシノお花見ツアーをネットで🎶

3月に開催を予定していました、当会主催の「ソメイヨシノお花見ツアー」は新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、ツアーを中止させていただきました。今回は会員が一人で桜ツアーを敢行しましたので、「ソメイヨシノ お花見ツアー」を少しでも感じていただければ嬉しいです。

妙義神社⇒駒込小学校⇒門と蔵のある広場⇒西福寺⇒染井稲荷神社⇒染井よしの桜の里公園⇒染井霊園⇒長池の桜

 染井吉野桜記念公園から出発です

妙義神社です。豊島区で最も古い歴史のある神社で、戦国時代には、
関東管領の上杉氏の一族の家来として活躍した、太田道灌もこの神社で先勝祈願をし、勝利したと言われています。

門と蔵のある広場は江戸時代に植木屋だった丹羽家の土地が広場になっています。

” 私の庭みんなの庭”にもソメイヨシノが!

駒込小学校から西福寺へ向かう通りの桜は見事です。
来年はご一緒しましょう‼

 

 西福寺です。

 

 染井霊園には約100本の桜があります。

ローダスカ・ワイリック。宣教のために来日したアメリカ人で
ハンセン氏病者への励ましと介護をした人です。
学習院、東京府立第四中学校で英語を教えていました。

今年は桜がずいぶん早く咲いてしまった、と思っていたら雪が降り、
寒い日が続いていて、桜の花もまだまだ枯れずに頑張ってくれています。
残念なことに、今年は新型コロナウイルスの感染が拡大していて、お花見
は充分に楽しめませんが、私は窓からのぞく空の景色や雪の景色、買い物途中の公園の桜を楽しんでいます。皆様、次回のツアーはまだ確定していませが、予定が決まりましたらこのページでお知らせをいたします。もう少し、おまちください(*^_^*)

史跡めぐりクラブの方々をご案内

2月19日(水)
さいたま市が主催するシニア大学
「さいたま市ユニバーシティ大宮校」の16期史跡めぐりクラブの
皆さま13名を巣鴨地蔵通りから染井霊園・近隣寺院に御案内をしまた。

10:00 JR巣鴨駅正面口⇒真性寺⇒高岩寺⇒庚申塚⇒豊島青果市場⇒本妙寺(明暦の大火供養塔・遠山金四郎・千葉周作)⇒慈眼寺(芥川龍之介・谷崎潤一郎)⇒染井霊園(若槻礼次郎・二葉亭四迷・藤堂家墓所・幣原喜重郎・外人墓地・高村光雲光太郎智恵子)⇒巣鴨駅11:50のコースです。

地蔵通り商店街アーケードのソーラーパネルを解説中。
とげぬき地蔵「御影」の”いわれ”を説明しています。
巣鴨庚申塚の猿田彦大神や他のお話を詳しく説明。
本妙寺では明暦の大火供養塔・遠山金四郎・千葉周作の墓をまわりました。
高村光太郎・智恵子・高村光雲のお墓の前で高村家の家族や時代背景のお話。
天候にも恵まれ、楽しくガイドさせていただきました。
当会では色々なコースを準備しています。お申し込みはホームページの団体ガイド申込書ダウンロードの欄からどうぞ。

巣鴨地域文化創造館主催の文化カレッジ

1月26日(日)2月2日(日)に巣鴨地域文化創造館主催の文化カレッジが開かれました。テーマは日本の女子高等教育の先駆け「明治女学校を学ぼう」です。

 

 

1回目の講演会は明治女学校が果たした役割や、与えた影響などをガイドメンバーが各々のテーマに分かれて発表をしました。

滝乃川学園の米川館長にも御挨拶を頂きました。

明治女学校跡地
明治女学校跡地
西方寺

2回目は明治女学に関わる場所を訪ねる街歩きツアーです。明治女学校のキャンパスがあった庚申塚の石碑の前でガイドトーク、そして滝野川学園の跡地を経由し、染井霊園で明治女学校の2代目校長だった岩本善治の墓地を訪ねて巣鴨高岩寺で解散をしました。

アンケートにも皆さん快く応じていただき、今回の講座と街歩きに、「とても満足した、また続編をお願したい」など、とても嬉しいコメントをいただきました。またこれからも研究して、喜んでいただける講座を心がけていきます。

JICA 主催のイベント 餅つき招待されました

2020.1.26 JICA主催の餅つきイベントに招待をうけ、幡ヶ谷にある研修員滞在施設のイベント会場に、会員7人が参加しました。
皆ハッピを着て、杵を振り上げて餅つきを体験。

参加者はコートジボアール、アフガニスタン他、外国の研修員、日本からも中学生親子が参加、皆様と歓談しました。中には何カ国後も話せる女性やメディア関係の研修で来日し、皇居、渋谷のNHK、大阪のNHKに行くという女性もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イスラム教の方々の食べられるきな粉、餡子が用意されていてました。一緒に美味しくいただきました。

新春初夢 駒込の「一富士二鷹三茄子を巡る」

1月17日(金)・1月18日(土)の両日、駒込から吉祥寺まで、2時間で富士山と鷹、ナスを見つけにスタートです。
17日は天気予報に反して日差しも時折みられる、1月にしては歩きやすい日でした。
18日は雪が舞う中、駒込地域創造館でパネルを使いコースの説明を済ませてから出発しました。

 

 日枝神社は慶長年間以前に開かれました

本郷丹後守の屋敷があった所に木戸孝允(桂小五郎)が別邸を構え、明治天皇が二回見舞ったことで碑があります。現在はマンションが建っていますが、庭の一部の池が残っていますので、チョット覗いています。

    

江戸時代に流行した富士講の信仰対象として富士塚・富士神社があります。本郷に造られた富士神社が、明暦の大火後、ここに移転してきました。
富士の山開きには富士講の代表者が富士登山に向かい、残りの人達がこの富士塚に登ることが恒例となっていました。

富士神社内にある駒込茄子の紹介文

駒込なす」はとても良い物がとれました

駒込の名主屋敷はこの地域を開拓した高木将監(たかぎしょうげん)の子孫で、名代々名主だった高木家の屋敷です。門は薬医門で特徴は屋根の中心の棟が、前の柱と後ろの柱の中間(等距離)になく、やや前方に位置しています。
大きな門扉の隣に出入りが簡単な木戸があり、通常はここを利用していました。この門は宝永年間(1704~10)の建築です。

 

駒込天祖神社と御鷹匠屋敷
天祖神社裏門の鳥居脇に鷹匠が奉納した石碑があります。御鷹匠屋敷は今の駒込病院辺りです。江戸時代に行われたお鷹狩りは家臣の軍事訓練やお百姓の生活の視察、近隣諸国の偵察など多くの目的もありました。

   

吉祥寺(諏訪山栴檀林吉祥寺)は曹洞宗の寺院です。中央線の吉祥寺駅辺りの地名は、吉祥寺(諏訪山栴檀林吉祥寺)が水道橋から現在の場所に移された時、檀家が数多く立ち退かされて江戸近郊に移り住み、その地域に吉祥寺の名前が付きました。

太田道灌からの歴史ある寺ですが、東京大空襲で山門と経堂以外は焼失しました。
境内には二宮尊徳・江戸南町奉行 鳥居耀蔵・榎本武揚のお墓、お七と吉三の比翼塚などがあります。

皆様、17日は少し早めの歩調でしたので、お疲れになったかと思います。申し訳ありませんでした。来年の初夢ツアーは少しコースを見直しての募集を考えています。
18日は雪や雨の降る寒い中を、ご参加いただきありがとうございました。

次回は3月27日(金)28日(土)に「お花見ツアー」を開催します。募集は「広報としま」や「ホームページ」でお知らせをします。チラシは「駒込地域文化創造館」「巣鴨地域文化創造館」に置く予定です。
ご応募お待ちいたします。

 

新年おめでとうございます

皆様、本年もこのホームページをご覧いただきありがとうございます
“としま案内人 駒込・巣鴨”は本年も「定番コース」をリニューアルしたり、
「新しい街歩きコース」を企画して、皆様に楽しんで頂けるように活動して
いきます
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします

会員の故郷から見た富士山

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします

 

日本の高齢者の実態調査で駒込を訪問

12 月  15  日 (  日 )3時半から約1時間、 アメリカの調査会社・Carter Group MRN の調査員(台湾女性1名、英国男性1名、日本人女性1名)とクライアント(米国からの男性1名、女性2名)と当会会員3名が高岩寺を見学後、懇談をしました。ロボット開発に携わっているクライアントからの依頼で、調査員が日本の高齢者が必要とするロボットの役割が何かを知るために来日されました。

 

懇談では「 ガイドをして楽しい事は?」
「ガイドをしていなかったら何をしていたでしょうか?」
「ガイドをしてない日は何をしていますか?」

「ロボットに何をして欲しいですか?」
「ロボットは何をしてはいけないでしょうか?」
「ロボットがあなたの家にいたら何をして欲しいですか?」
など色々な質問がありました。
私たちからの「 どのように我々の活動を知りましたか?」の問いに
「日本の高齢者事情を知るために巣鴨に来て、文化創造館に立ち寄りチラシを見つけて電話をかけました。そして今回の対談につながりました。」ということでした。
「なぜ、巣鴨の街歩きに興味をもちましたか?」と聞くと調査会社の1人は「王子に住んでいて、巣鴨に商店街があるのを知っていました。以前に谷中を歩いたことがあったので、今回は違う商店街も見たくて巣鴨を選びました。」という答えが返ってきました。和やかな雰囲気の中で、1時間余りの懇談は終了しました。

懇談後、巣鴨地藏通り商店街にあるマルジに案内をしてお別れをしました。

当会の定番コース 紅葉の六義園と大和郷

12月6日(金)・7日(土)の「六義園と大和郷周辺ツアー」は
たくさんのご応募を頂きましたが、7日(土)は前日の天気予報では雪の予報でしたので、大変残念でしたが中止にいたしました。参加を予定されていた方、たいへん申し訳けありませんでした。

6日(金)は曇が多かったのですが、紅葉が素晴らしい六義園と岩崎家の土地に大正時代に造られた分譲住宅地の大和郷を案内しました。

 さあ、出発‼

六義園のしだれ桜の次は大和郷です。

「大いに和を成す村」大和郷を歩きました

大和郷は約90年前に岩崎家の土地に100坪から1000坪まで、道路幅は7.2メートル歩道幅1.2メートルで設計された下水道完備の分譲住宅です。名前の由来は「大いに和を成す」という理念から名付けられました。

皆様はこれらの紅葉を大いに楽しまれていました。来年には1月の「新春初夢ツアー」があります。春は「そめい桜を楽しむ」ツアーもあります。
来年もご参加、お待ちいたします。

 

紅葉の六義園と駒込の分譲住宅地・大和郷

2月8日(日) 昨日の小雨にから一転、晴天の中、NPO法人東京腎臓病協議会30人余りの方の六義園〜大和郷〜巣鴨地蔵通りツアー案内を実施しました。

 

 

六義園では緑から紅の色のグラデーションが素晴らしく「錦繍」の秋を堪能しました。

大正時代に始まった高級住宅地の代表である大和郷の散策では、区画整理をした「碁盤の目」といわれる街路を見てびっくりされていました。

 47億円の高級住宅の外観見学
とげぬき地蔵の「高岩寺」でお寺の由緒と地蔵通り商店街の紹介をして2時間30分の案内を終了しました。
皆様、お疲れさまでした。

西巣鴨駅から明治女学校跡・巣鴨庚申塚を通り高岩寺へ

12月8日(日)は甲南一期会(甲南高校卒業生のグループ)の皆様を
西巣鴨駅でお迎えし、巣鴨地藏通り商店街まで案内をしました。

 

江戸三大閻魔像の善養寺・四谷怪談お岩さんのお墓の妙行寺・大都映画撮影所跡を歩き、千川上水公園公園(地下には、江戸時代に水流を調節するために設けられた分水堰や六義園に水路を引くために作られた由緒ある沈殿池が残っています)や明治女学校跡を通り、とげぬき地蔵の高岩寺までを2時間で案内をしました。

明治女学校跡の碑
巣鴨の庚申塚

皆さん、西巣鴨は初めてということで寺町には興味を持たれたようでした。
中山道や明治女学校の話にも興味津々でした。
地蔵通りでお買い物を楽しみにしているとのことで、高岩寺までお送りして
解散しました。