JICAで日本訪問された方々を英語で案内

7月14日(土)にJICAで日本を訪問中の14か国16名の方々を東京駅・和田倉噴水公園・皇居東御苑にご案内をしました。ガイドは11名参加し写真や絵を使い、分かり易い説明と英語での会話を楽しみました。大変暑い中、帝京大学生とOBも参加しての半日間の街歩きでした。

東京駅でパチリ
さあ、皇居東御苑の散策です
天守台で一休み
誰が替わっているでしょう?
興味津々に話を聞いています
休憩所で一休み
気温36度の蒸し暑い日でしたが、皆さん日本を知ることへの意識も高く積極的で私たちもやりがいがありました

 

 

 

大正大学社会教育学生の街歩きをサポート

1時間目 ボランティア活動って何だろう

6月13・20日(水)の両日、大正大学の授業として「としま案内人駒込巣鴨」の会員がボランティアガイド活動について、約3時間半の講義をしました。

1日目の学生8名と大正大学の出川先生、「としま案内人駒込・巣鴨」の会員の授業風景です。

 

 

2時間目 街歩きのコースを説明
3時間目 家系図から現代の街を紐解いていきます。興味のある方は会主催の活動にご参加下さい。

6月20日(雨)

街歩きです。学生の参加者は14名。

コースは大正大学➡高岩寺➡染井霊園➡さくらの里公園➡門と蔵広場➡駒込地域文化創造館までを歩き出川先生と会員6名で振り返りミーティングを行いました。

巣鴨通り商店街から出発です
染井霊園で著名人の墓の前で故人のエピソードなどを紹介!

 

旧丹羽家の蔵と門のある公園・さくらの里公園でソメイヨシノ桜の苗を育てていることも説明。

全員でパチリ!!

杉並区に移設が決まっている荻外荘(近衛文麿の旧宅)を見学し、明治時代の風を感じました。

まとめのミーティングでは大学生からたいへん興味深い意見がありました。

この経験から駒込、巣鴨、豊島区に興味を持って楽しんで頂きたいと思います。

 

 

 

旧古河庭園のバラと飛鳥山公園の紫陽花

6月8日(金)は14名、9日(土)は8名の参加者で古河庭園から飛鳥山まで、2時間半を掛けて周ってきました。両日は晴天に恵まれて少し暑い中でしたがお花と神社をたのしんできました。

御殿前遺跡跡は先土器時代から近世にわたる複合遺跡です。

七社神社には茅の輪(半年間の罪をはらう大祓に使用)が6月1日から7月7日まで設置されていて案内人も輪をくぐってきました。

 

旧渋沢庭園の中にある書庫として建設された青淵文庫のステンドグラスと晩香盧です。渋沢栄一は1867年のパリ万国博覧会の幕府使節の一員として渡仏し帰国後、さまざまな企業の設立にかかわりました。

飛鳥山の象徴の飛鳥山碑

北村西望の平和の女神像

 飛鳥山の紫陽花は満開でした。

飛鳥山の紫陽花を見たことがない方々が多くこんな満開の花を見られて満足されたようでした。

“おとなの小学校”NPO法人みらい館大明主催の講座で地域研修の先生に‼

5月20日(日)大人の生徒さん8人、先生2人で巣鴨駅~都電庚申塚を歩きました

すがもんのお尻に何を願ったのでしょう
眞性寺は旧中山道の入り口に位置しています
宮本鼈甲工業で作業を見学
終活写真館なんてあるんですね

 

 

 

 

 

ときわ食堂もご紹介しました
猿田彦神社の庚申堂で
 庚申塔には明暦3年の文字が見えます

ちはら街並み美術館は皆様訪れることがなったようで、繊細な写生に感動されていました。

おとなの小学生の皆様お疲れさまでした

染井霊園・勝林寺・慈眼寺・本妙寺・荻外荘を周って♪♪

5月25日(金)、26日(土)の多少暑さを感じる日でしたが、10時に巣鴨駅を出発し高岩寺で12時頃解散するまで皆さん疲れもみせず歩かれました

昭和41年の巣鴨駅の写真を見て

さあ、巣鴨駅を出発です。

 

 

 

研修時に荻外荘に住んでいる方から案内を受けました

荻外荘は近衛文麿が「荻窪会議」や「荻外荘会談」 などの政治的な会議をした場所です

写真は応接間の天井に描かれた龍の絵です。(シミが目立った写真になってしまいました)

 

 

 

 

 

事前研修で部屋の内部から窓を撮影、  昭和を感じさせる窓です

 

 

応接間に敷いていた龍の絵柄のタイルが今は玄関前を飾っています

染井霊園では高村光太郎・岡倉天心・下瀬雅允・奥宮健之・松浦武四郎・田村直臣らの墓を詳しい説明をしながら回り続いて勝林寺、慈眼寺、本妙寺、高岩寺で解散となりました。

皆様、ご参加ありがとうございました。

清和小学校の先生をご案内

昨年と同じように今年も5月7日に清和小学校の3人の新任の先生方を学区内にある鼈甲の細工会社や美術館へ御案内をしました。

 

 

宮本鼈甲工業でべっこうの細工を見学しています。べっこうを貼っていく作業など初めて知ったこともありました。

 

ちはら街並み美術館の館長で作者の千原昭彦さんから豊島の街の絵の一つ一つ、詳しくお話をして頂きました。

マンホール一つにも歴史があります。どんな話が聞けたのでしょうか。

小雨の中でしたが皆様、楽しんで頂けたと思います。

 

 

日比谷公園と外国とのつながり・銀座の裏通りを歩く(自主研修会)

5月4日(金曜日)に日比谷公園と銀座通りを探索してきました。普段、何気なく見過ごしていた像や石・木・道・建物の成り立ちを詳しく説明してもらい、とても有意義な自主研修でした。(案内は当会の会員です)

日比谷公園で記念撮影

 日比谷公園は江戸時代、松平備前守など大藩の屋敷が置かれていました。明治時代には陸軍練兵場となり、1893年 (明治26年)に東京市が郡から払下げを受け、正式に日比谷公園と命名されました。

日比谷公園ではホセ・リサールの胸像やヤップ島から運ばれた石貨、北極航路開発記念碑、自由の女神像、ルーパ・ロマーナ像、自由の鐘、首かけイチョウ、松本楼などを見学しながら歴史を学んできました。

 

  

 

 日比谷シャンテ前のゴジラ像を下から撮る

銀座から新橋までは新しいビル,ガス灯、やほとんど見過ごされてしまいそうな裏通りを歩いてきました。お稲荷様も八丁堀の工事現場で見つかった江戸時代に使われていた木製の水道管もひっそりと置かれていました。裏通りは人が一人通れる程の細い路地でした。(写真は撮影場所は緑字)

余裕を持たせた楽しいウオーキングです

中山道の二日目は大正大学➡千川上水分水堰➡亀の子束子➡平尾の一里塚➡近藤勇墓所➡東光寺➡観明寺➡板橋本陣➡文珠院➡中宿脇本陣➡板橋➡縁切り榎

尾商西店亀の子束子は明治40年開業した
いたばし観光センターで板橋の歴史についてお話を聞いてますます興味が湧いてきました
江戸時代より前に建立された庚申塔?

 

板橋本陣跡
仲宿を歩き板橋(石神井川にかけられた)から縁切り榎へ

 

初代榎は明治17年の大火で焼け現在は3代目