
コース:染井吉野桜記念公園(集合)⇒染井橋⇒私の庭みんなの庭⇒門と蔵のある広場⇒西福寺門前桜回廊⇒染井よしの桜の里公園⇒染井霊園⇒高岩寺(解散)
今年のお花見ツアーはお花見日和の穏やかな天気に恵まれ、30名の方を4班でご案内しました。各班それぞれのリーダーの持ち味でお客様を楽しませてくれました。
染井吉野桜記念公園

染井吉野桜記念公園にはソメイヨシノとソメイヨシノの親木のオオシマザクとエドヒガンも植えられています。江戸時代の駒込は大名屋敷と植木屋の町でした。
門と蔵のある広場
今日は蔵が開いていたので、中を見学できました。
西福寺門前桜回廊

桜は未だ3分咲き、町会の桜祭りの提灯が桜の満開を待ちかねているようです。西福寺には八代将軍吉宗の時、江戸城内の植木を管理していた伊藤伊兵衛の墓があります。
染井稲荷神社
江戸時代には西福寺の別当でしたが、明治の神仏分離令により壁が作られた。
ご神体は伊藤伊兵衛が奉納した十一面観音石像です。
染井よしの桜の里公園

防災公園として作られたこの公園には川津桜、寒緋桜、オオシマザク、エドヒガンザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ウコンザクラ、サトザクラがあります。
染井霊園
2024年に150周年を迎えた都立の霊園です。桜の大木に歴史を感じます。
この辺りに下屋敷のあった藤堂家や三菱の創業者岩崎家の墓、高村光雲、光太郎、千恵子の墓、その他多くの有名人の墓があります。
写真の場所は外人墓地の区域です。
高岩寺境内

各班ほぼ時間通りにゴールすることができました。ご参加の皆様にはご協力いただきありがとうございました。
またのご参加をお待ちしています。






































































王子駅前のサンスクエアに
7月3日に発行される新札の偽造防止技術について詳しく紹介している一階を見学。一億円の重さも体験!!
江戸時代からの桜の名所 飛鳥山には、アスカルゴ(モノレール)で登りました。
建物は焼けてしまいましたが、踏み石や手水鉢から広間付きの茶室を想像してみてください。
日本橋兜町の第一国立銀行内にあった洋風の珍しい社で、1897年(明治30)、移築されました。今では一部を残すのみです。
渋沢栄一はこの神社の氏子でした。
日光御成街道(岩槻街道)の二里目の一里塚です。大正時代、東京市電の軌道延長のため撤去されそうになりましたが、渋沢栄一や地元住民の運動によって保存に成功しました。
渋沢栄一の91年に及ぶ生涯と、渋沢栄一が関わった様々な事業や多くの人々との交流を展示しています。
1917年(大正6)竣工の建物で、栄一の喜寿(77才)を祝って清水組(現清水建設株式会社)が贈り、国内外の賓客を迎えるレセプションルームとして使用されました。室内の調度品や家具は当時の最高の技術が使われています。
1925年(大正14)竣工で、渋沢栄一の傘寿(80才)の祝いと男爵から子爵に昇格した祝いを兼ねて、書庫として「竜門社」から栄一に贈られました。
