日本の高齢者の実態調査で駒込を訪問

12 月  15  日 (  日 )3時半から約1時間、 アメリカの調査会社・Carter Group MRN の調査員(台湾女性1名、英国男性1名、日本人女性1名)とクライアント(米国からの男性1名、女性2名)と当会会員3名が高岩寺を見学後、懇談をしました。ロボット開発に携わっているクライアントからの依頼で、調査員が日本の高齢者が必要とするロボットの役割が何かを知るために来日されました。

 

懇談では「 ガイドをして楽しい事は?」
「ガイドをしていなかったら何をしていたでしょうか?」
「ガイドをしてない日は何をしていますか?」

「ロボットに何をして欲しいですか?」
「ロボットは何をしてはいけないでしょうか?」
「ロボットがあなたの家にいたら何をして欲しいですか?」
など色々な質問がありました。
私たちからの「 どのように我々の活動を知りましたか?」の問いに
「日本の高齢者事情を知るために巣鴨に来て、文化創造館に立ち寄りチラシを見つけて電話をかけました。そして今回の対談につながりました。」ということでした。
「なぜ、巣鴨の街歩きに興味をもちましたか?」と聞くと調査会社の1人は「王子に住んでいて、巣鴨に商店街があるのを知っていました。以前に谷中を歩いたことがあったので、今回は違う商店街も見たくて巣鴨を選びました。」という答えが返ってきました。和やかな雰囲気の中で、1時間余りの懇談は終了しました。

懇談後、巣鴨地藏通り商店街にあるマルジに案内をしてお別れをしました。

日比谷公園と外国とのつながり・銀座の裏通りを歩く(自主研修会)

5月4日(金曜日)に日比谷公園と銀座通りを探索してきました。普段、何気なく見過ごしていた像や石・木・道・建物の成り立ちを詳しく説明してもらい、とても有意義な自主研修でした。(案内は当会の会員です)

日比谷公園で記念撮影

 日比谷公園は江戸時代、松平備前守など大藩の屋敷が置かれていました。明治時代には陸軍練兵場となり、1893年 (明治26年)に東京市が郡から払下げを受け、正式に日比谷公園と命名されました。

日比谷公園ではホセ・リサールの胸像やヤップ島から運ばれた石貨、北極航路開発記念碑、自由の女神像、ルーパ・ロマーナ像、自由の鐘、首かけイチョウ、松本楼などを見学しながら歴史を学んできました。

 

  

 

 日比谷シャンテ前のゴジラ像を下から撮る

銀座から新橋までは新しいビル,ガス灯、やほとんど見過ごされてしまいそうな裏通りを歩いてきました。お稲荷様も八丁堀の工事現場で見つかった江戸時代に使われていた木製の水道管もひっそりと置かれていました。裏通りは人が一人通れる程の細い路地でした。(写真は撮影場所は緑字)

食品サンプル作りを体験しました

生クリームを絞るように
ラーメンとカレーライス。 どちらも本物みたいです

大和サンプル

美味しそうなパフェがいっぱい!

どれにしようかな?

ピンのついた可愛い

パフェを選びました。

第11回社会貢献活動見本市 青山但馬屋賞受賞

平成29年3月11日、豊島区の第11回社会貢献活動見本市に参加しました。
このイベントは、豊島区を中心に活動する社会貢献活動団体が、自分たちの活動内容をパネル展示などでみなさんに知ってもらうというものです。

私共としま案内人駒込・染井・巣鴨は、青山但馬屋賞を受賞いたしました。

青山但馬屋 太田垣社長(左)から、ピーナッツペーストと豆菓子1万円分をいただきました。

ありがとうございました。