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第5回「としまのまちをステキにする提案」募集要項(令和元年度)

はじめに

としま情熱基金は、豊島区内で活動するNPO法人を通じて「としまの街をステキにする」事を一義に創設しました。NPO法人の皆様にご助力を頂きながら、くらし、街づくり、教育支援など様々な分野で基金が活用され、地域社会に還元されることを目的としています。

基金は、としま情熱基金に賛同していただいた企業、店舗等のみなさまの売り上げの一部などを積み立てます。この積み立てた基金は、一年に一度、基金助成を目的とした事業提案を、豊島区内のNPO法人、任意団体の皆様より募集し、書類審査、選考会を経て、地域社会をより豊かにすることを目的とした事業に対して資金の拠出を行います。審査会は基金運営委員会より選出された審査委員により行われます。

この基金を活用していただき、豊島区を素敵な街にしていくチャレンジをサポートしていきたいと考えておりますので、社会貢献活動を行なっている皆様の積極的なご応募をお待ちしております。


1.応募資格

豊島区で活動している、またはこれから豊島区で活動しようとしている特定非営利活動法人および任意の社会貢献団体で、以下の条件を満たす団体。

  • これまでに活動実績があること
  • 電子メールおよびインターネットの使用が可能で、かつ、エクセル、ワードで申請書類を作成可能な団体。
  • 申請は、申請代表者が所属する団体からとし、当該団体の代表者の承認を得ていることを条件とする。
  • 審査対象は「事業提案」とし、過去にとしま情熱基金を受賞した団体であっても、新たな「事業提案」であれば、応募することを可能とする。
  • 一年度において応募できる提案は、一団体につき一案とする。

2.助成対象案件

この事業は、豊島区を素敵にする事業に対して、としま情熱基金で積み立てた基金を活動の助成金として付与するものである。豊島区を素敵にする活動であれば分野は問わない、活動地域は豊島区内に限定する。

 

3.選定基準

以下の基準に基づき評価・選定を行う。

  • 活動テーマの妥当性と有効性
  • 事業の計画背景と課題の分析に基づき、妥当な活動テーマが設定されていること。
  • 活動を通じて、豊島区を素敵にすることに有効な提案であること。
  • 社会的な発信力のある、ユニークな提案であること。
  • 活動の実効性
    • 事業計画、手法の観点から、着実、かつ実効性のある活動の遂行が期待されること。
  • 参加者の広がり
    • 提案事業の活動を通じて、豊島区を素敵にする活動の人的な広がりが期待できること。
  • 活動の持続性・発展性
  • 本基金の活用をきっかけとして、豊島区を素敵にする活動の持続的展開が期待できること。
  • 活動地域のコミュニティ・組織との連携・協働
    • 活動地域のニーズや特性を十分把握し、住民、コミュニティ、パートナーと連携・協働して、問題の解決・改善に取り組んでいること。
  • 組織の案件推進能力
    • 実施主体が当該活動の遂行に十分な能力を持つと考えられること。

 

4.非対象案件

下記のような案件は対象外とする。

  • 純粋な営利活動
  • 政党や政治団体のための事業、宗教の脅威や信者を拡大するための事業
  • 申請団体が実施主体ではない活動
  • 他の団体・個人への助成を行う活動
  • 特定の事業者や個人の利益に寄与するとみなされる活動
  • 申請団体の会員・構成員の大半が企業で、それら企業が属する業界の振興のための活動

 

5.表彰内容

5-1. 助成金の額

助成金の額は、としま情熱基金運営委員会で支給総額を決定し、審査の結果に基づき、金額を設定する。

最優秀賞   上限20万円  1団体

優秀賞    上限10万円  1団体

審査員奨励賞

 

5-2.審査員奨励賞

最優秀賞、優秀賞とは別に、審査員奨励賞を選出し、表彰することがある。

審査員奨励賞の表彰団体数および金額は、審査会で協議し、一団体あたり上限5万円とする。

 

5-3.助成の対象となる費用

以下の費用を助成の対象とする。

対象となる事業の人件費、機械・物品購入費、借料、旅費、交通費、宿泊費、会議費、通信費、印刷費、業務委託費、その他

 

5-4.助成の期間

単年度、1度のみとする。(翌年度以降は、同一事業に対する助成は行わない)

 

5-5.助成金の支払時期

令和2年3月末日

 

5-6.その他

としま情熱基金の受賞団体は、「としま情熱基金の認定事業団体」とし、名刺、ホームページ、パンフレット、提案資料などに「としま情熱基金認定」の記載と、シンボルマークを使用することができる。また、としま情熱基金の説明会、表彰式、その他、事業内容の発表に機会を提供する。

 

6.報告

6-1.進捗報告

翌年度のとしま情熱基金募集説明会等の会場で、進捗報告を行う。

 

6-2.最終報告

翌年度のとしま情熱基金表彰式の中で、最終報告を行う。

 

7.成果の公表

助成案件の成果は、としま情熱基金のホームページ等で公表する場合がある。また、本基金の発表会や講演会などで発表をお依頼することがある。

 

8.選定方法

8-1.選定プロセス

案件の選定は、以下のプロセスで実施する。

  • 一次審査:審査委員会による書類審査
  • 二次審査:社会貢献活動見本市会場でのプレゼンテーションを、審査委員会が審査

 

8-2.選定結果の通知・開示

一次審査の結果は、当基金のホームページおよび、応募者本人に郵便にて通知する。

二次審査の結果は、プレゼンテーションの当日、表彰式の会場で発表する。また、審査結果については、当基金のホームページに掲載する。

 

9.応募手続き

9-1.応募締切

2019年11月29日(金)

  • 郵送の場合消印有効。
  • 宅配便の場合は差し出し日とする。
  • 直接の持込みやバイク便は受け付けない。

 

9-2.申請書類

所定の申請書類を用いて提出のこと。所定の申請書類は、としま情熱基金のホームページからダウンロードすること。

 

【提出書類】

①申請書類

申請書(1) 概要・予算

申請書(2) 活動内容詳細

②申請団体の定款・規約等

③申請団体の役員名簿

④過去の活動内容がわかる資料

⑤送付状

 

9-3.書類提出に関する注意事項

  • 申請書類は書面の郵送、宅配便および電子メールへの添付による提出のみ受け付けるものとする。(バイク便や直接の持込みは受け付けません。)電子メールに添付する場合は、必ずPDFで提出すること。
  • 提出書類は返却しないものとする。また、提出した申請書の差し替えはできまないものとする。
  • 必要に応じて、団体概要を示す資料などの提出を依頼する場合がある。
  • 提出書類に不足がある場合には申請を受け付けない。また、申請書の記入漏れ等の不備がある場合は、申請を受け付けない場合がある。
  • 締切日以降は書類を受け付けない。

 

9-4.申請書の提出先

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-23-18-202

とN協ネットワークオフィス内

「としま情熱基金」係

 

9-5.お問合せ先

電話:070-6646-8861(幅上)   メール:en@toshima-npo.org