新春1回目の街歩きは一富士二鷹三茄子

初夢に見ると縁起の良いとされている一富士二鷹三茄子。四と続く縁起の良いものは何でしょうか?などと皆さんに問いかけながら、駒込近辺の富士・鷹・茄子を巡ってきました。

1月18日(金)19日(土)は快晴ながら寒い日でしたが、駒込駅前の吉野桜記念公園に10時に集合し、皆さん頑張って2時間のコースを歩きました。

駒込駅前の染井吉野記念公園で予定と注意事項を聞いて、「さあ!」出発です

 

木戸孝允別邸を明治天皇が訪問をした、という碑

江戸時代に流行した富士講の信仰対象として本郷に作られた富士神社】が明暦の大火後、駒込に移転してきました。

天祖神社と鷹匠奉納の石碑です。【御鷹匠屋敷は今の都立駒込病院地で痕跡は天祖神社鳥居わきにある写真の碑で分かります。

  吉祥寺の山門と榎本武揚のお墓。JR中央線の吉祥寺駅との繋がりや榎本武揚の話をしました。

目赤不動(南谷寺

 

目赤不動(南谷寺)は江戸五色不動(目黒・目白・目黄・目青)のひとつで、五行思想の5色からきている。江戸の町を不動明王の霊力で守ってもらいたいという気持ちをあらわしています。

 

 

 

 

駒込土物店跡。ナス・大根・カブ・人参など土の付いたままの物を江戸へ運ぶ休憩地としていた人々が集まりはじめ、市場となりました。ここが新春ツアーにある【三茄子】です。皆さん寒い中お疲れさまでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です